復活!高島ピアノ教室

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Chika Takashima

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今日のレッスンは、病み上がりで、イマイチ頭がまわらず、言葉もカミカミ、レッスンノートを書くのにも時間がかかってしまいましたが、一応、復活!しましたチョキ 健康は有り難いですねー つくづく感じました。

病気ネタで気分が沈んじゃいますが… 今日の病院で感心した出来事をひとつ。。。

私が超音波検査の結果を待っている間、目の前で、おばあちゃんが肺活量を測っていました。でも、要領を得なくて…、わりとベテランの男性看護士が、一生懸命、丁寧に説明するんだけど出来なくて…、おばあちゃんも困っちゃうから余計出来なくなって、ついに看護士は苦笑してお手上げ走る人若い女性看護士にバトンタッチしたの。 それが、その女性看護士の誘導の仕方が実に見事で… (そのやりとりを事細かに書きたいくらいなんだけど) 結果として、見事おばあちゃんはちゃんと肺活量を測ることが出来たのです。

これは、高島ピアノ教室のレッスンにも当てはまる、と思いました。 伝え方、伝わり方って人によってこんなに違うものなんだしょぼんって思ったし、 言葉を選び、順序よく、過大に誉めながら、出来る方へ導いていて。。。 ズバリ!一言でイメージを持たせる!というのは、私にとって大変勉強になりました。

そんなワケで 腹痛もしばし忘れ、事の一部始終に釘付けになっていた私でした。

おばあちゃん、よく頑張ったね。 看護士さんお疲れ様です。尊い仕事ですね。

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